インテリズ、設立初年度に英国Corporate Visionアワードに選定

評価の対象はAIベースの高速製品検査・選別機である。2021年にはBestStartup.Asiaの韓国コンピュータビジョン企業13社、Futurologyの韓国機械学習スタートアップ101社のリストにも入った。

2021年に法人を設立したインテリズの名前が、同じ年に海外メディア3社のアワードとリストに載った。AIマシンビジョン企業のインテリズ(ナ・ヒョンシク代表)は、英国のビジネス誌Corporate Visionの2021 Global Business Awardsに選定されたと、11月の会社プレスリリースで発表した。評価の対象はAIベースの高速製品検査・選別機である。 プレスリリースによると、このアワードはCorporate Visionが毎年開くもので、同誌に関連記事が掲載された。 BestStartup.Asiaは2021年10月15日、韓国のコンピュータビジョン企業とスタートアップ13社をまとめたリストを公開し、インテリズを製造AIの研究開発企業として載せた。同メディアが示した基準は革新、成長、経営、社会的影響である。 それに先立ち、デイリーセキュは2021年9月、英国Futurologyが7月に公開した韓国の機械学習スタートアップ101社のリストにインテリズが入ったと伝えた。記事で紹介された選定基準は革新、成長、管理、社会的影響である。 設立初年度には投資の動きもあった。インテリズは同じ年にKOSDAQ上場のウィンテックからシード投資を受けた。 参考:会社プレスリリース(ネクストユニコーン)、BestStartup.Asia、デイリーセキュ、Futurology TOP 101