NGは取れても原因がわからないときの欠陥分類器の選び方。サンプルが少なければIntAnomaly、種類が決まっていればIntClassification、位置はIntDetection、面積はIntSegmentation。IntLearn Proの2段構成も1分で解説します。

EP.02 · 不良分類 · NGは取れても原因不明?欠陥分類器の選び方
検査機はNGをしっかり取るのに、なぜ不良が出たのかがわかりません。工程を直すには、不良を原因別に分ける必要があります。
検査がOKとNGを分けるだけで、不良を原因別に分けていないためです。不良サンプルの数と、知りたいのが種類か、位置・個数か、面積・形状かによって、合うエンジンが変わります。
3ラインの処方:IntAnomalyでOK/NGを振り分け、NGだけをIntClassificationで原因別に分類します。未知の不良は「未分類」に集めて次の学習データにします。
チャプター:0:00 オープニング・現場の相談 / 0:19 欠陥分類器の選び方 / 0:33 IntLearn Proの2段検査パイプライン / 0:44 原因別の判定・集計
動画の方法を自社のラインにそのまま適用できますか? 動画は課題と解決の流れを短く見せるアニメーションです。実際のラインに適用できるかどうかは、サンプル・撮像条件・工程の検討が必要です。
毎週火曜 午前11時(日本時間)に新しい回をYouTubeで公開します。
※ 各回は理解を助けるためのアニメーション演出で、キャラクターの音声はAI音声合成で制作しています。画面上の数値・座標・グラフは例示です。